Showcase Template で固定記事を作成すると、Twentyeleven の Theme Option で
- 2カラム
- サイドバーを右側
に設定しても、 Showcase Template で作成した固定記事のサイドバーは左側に表示されてしまいます。これを右側にする設定です。
まず、2カラム+サイドバー右 の設定は、ダッシュボードの左側メニューから、
- 「外観」→「Theme Option」をクリック
- Default Layout で左端のレイアウトを選択
これでブログ内の全ての記事が 2カラム+サイドバー右 表示になったかと思いきやさにあらず。Showcase Template で作成した固定ページでは、サイドバーは左側に表示されています。
Showcase Template で作成された固定ページのサイドバーは、「外観」→「ウィジェット」の、「ショーケースサイドバー」で設定したものを表示します。
このサイドバーに対する表示の設定(つまりスtwentyeleven のスタイルシートによる設定)は、以下の通りです。
float: left; で、サイドバーを左寄せにしています。
そして、margin の設定で、
- 上マージン 0
- 右マージン -22.15%
- 下マージン 0
- 左マージン 0
と指定しています。 右マージンに関してはネガティブが設定されています。
このネガティブマージンについては、こちらのサイトに詳しい説明があります。
.page-template-showcase-php #main .widget-area {
float: left;
margin: 0 -22.15% 0 0;
width: 22.15%;
}
また、.page-template-showcase-php section.recent-post に対しての float: right; と指定してしある事でサイドバー(widget-area)以外のものを右に寄せています。
こちらでのマージンの設定は、
- 上マージン 0
- 右マージン 0
- 下マージン 0
- 左マージン 31%
です。
.page-template-showcase-php section.recent-posts {
float: right;
margin: 0 0 0 31%;
width: 69%;
}
これまでのところをまとめると、Showcase Template で作成された固定ページは、以下のような構造。
そこで、行う事は以下の通り。
- class名: widget-area と recent-popsts の float の右・左を逆にする。
- widget-area と recent-posts のマージンを修正する。
親テーマtwentyeleven のstyle.css に対する修正なので、子テーマのstyle.css 内に修正箇所を記述し直す。
親テーマ・子テーマについては、前述の WordPress 3.2.1 twentyelevenの子テーマを作ってカスタマイズ:設定編を参照して下さい。
親テーマ・子テーマについては、前述の WordPress 3.2.1 twentyelevenの子テーマを作ってカスタマイズ:設定編を参照して下さい。
当サイトの例では、themeフォルダ内→LittleMooフォルダ→ style.css に、



