WordPress 3.2.1 twentyelevenの子テーマを作ってカスタマイズ:設定編

子テーマについては、WordPress.日本語 で詳細説明がなされています。

子テーマを新しく自分のテーマとして設定するために、wordpress のテーマが収納されているフォルダと同じ階層に新しくフォルダを作成します。

この新しく作ったフォルダ「LittleMoo」の中に、まず、スタイルシートを作ります。

テキストエディタで、style.css という名前のファイルを作成します。
そして、このstyle.css ファイルに記入する文章ですが、決まりがあります。以下のリストをコメントアウトの中に記入します。

  • Theme Name (必須) 子テーマ
  • Theme URI (任意) 子テーマのウェブページ
  • Description (任意) テーマの説明。例: わたしの最初の子テーマ。ワーイ!
  • Author URI (任意) 作者のウェブページ
  • Author (任意) 作者の名前
  • Template (必須) 親テーマのディレクトリ名(フォルダ名), 大文字小文字を区別します
  • Version (任意) 子テーマのバージョン。例: 0.1, 1.0, etc

LittleMoo の場合のsytle.css の中身の最初の部分の文章は以下のようになります。

次に、スクリーンショット用の画像を置きます。

サイズは、300ピクセル×225ピクセル。
ファイルの名前は screenshot.php です。
これは、必須のものではありません。この画像は wordpress のダッシュボードでテーマを選択する時にサンプル画像として表示されるものです。

 

以上の作業で、LittleMoo フォルダの中には図のように二つのファイルが入っているような状態になります。

私はきつねの画像で screenshot.png を作成したので、ダッシュボードのテーマ選択画面ではこんな風に表示されます。

新テーマを有効にしても、この段階では、親テーマを変更する記述をstyle.css にしていませんので、見た目の変化はありません。
デザイン面での変更点を子テーマ用のフォルダ内にある style.css に書き込んでいくと見た目がどんどん変わっていきます。

子テーマの設定の仕方は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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