HMOサイトをWordPress化した際の覚書

  1. ローカルにWordPressをインストールする。
  2. 著作権表示(コピーライト)の年を自動更新するようにする。
  3. 画像を作為的に移動した際に出来る余白に対する処理。
  4. ウィジェットでphpを使用する。
  5. cssで透過画像を文章の上に重ねて表示する。
  6. リストを横並びに表示させる。


1.ローカルにWordPressをインストールする。

windows7の環境ですが、XAMPP をインストールしました。
インストールの手順で参考にさせて頂いたサイトは、 Webクリエーターボックスのこちらの記事です。
特に問題なくインストールできました。
複数のWordPressサイトのテストをローカルで行う場合、 htdocsフォルダ(ディレクトリ)の中に解凍したWordPressをフォルダを必要分名前を変えて設置。(つまり、必要個数WordPressをインストールするという事)
それぞれのフォルダ内にあるwp-admin/install.php を使ってインストールを完了する。

2.著作権表示(コピーライト)の年を自動的に更新するようにする。

terkel.jp のこちらの記事を参考にしました。コードは以下の通り。

&#169; 2001–<?php echo date('Y'); ?> Example.com

始まりの年は、この場合2001年。サイト名はExample.com となっています。

 3.画像を作為的に移動した際に出来る余白に対する処理。

主に技術的なことを書くブログのこちらの記事を参考にしました。移動させた要素に対してネガティブマージンを設定することで、余分な余白を消す事ができます。

4.ウィジェットでphpを使用する。

Twentyeleven のウィジェットには、テキストというものがある。サイドバーに自分で好きな文章を表示させる事ができるし、html をとして記述する事もできる。が、ここでphp は使えない。

WP PHP widget はphp も記述出来るウィジェット。プラグインです。ダウンロードなどはこちらから。

5.cssで透過画像を文章の上に重ねて表示する。

Twentyeleven のshowcase.php でスライドショーの機能を使うと、指定されたエリアより長い記事、または大きな画像の場合、下部に白くグラデェーションがかかって徐々にフェードアウトしているような表示がされる。(IE9でもこの機能は効かない)。

IEとそれ以外のブラウザでの表示を揃えるために、色々やってみて(PIE.htcなど)結局下部が白くグラデーションかかっている画像を用意して、スライドショーのエリアの上に被せるような形にしました。

その際に参考にしたのが、DEVOLEN (デボレン) のこちらの記事を参考にしました。

6.リストを横並びに表示させる。

メニューをリストとして記述して、float を使って横に、という方法を今までは使っていたが、今回はacky.info のこちらの記事を参考にインライン要素で横にしました。

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